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他者の解析結果を適当にパクって、さもオリジナルであるかのようにハックロムをリリースする blog 。とりあえず、 FC 版のファミスタだけです。悪しからず。
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というわけで、今年のシーズンは終わってしまいました。
昨年と同様に、捕手別の防御率ほかの一覧表を http://baseball.yahoo.co.jp/npb/ から拾ったデータで作りました。

公式記録との齟齬があるのは勘弁してください(特に球数)。



タイガースはシーズンを通して岡崎と原口を併用できてたら、恐らくシーズンを勝率 5 割で終えていたのではないかと。

相変わらずタイガースの捕手難が続いていますけど、ようやく若手が出てきたのはよかったと思っています。
が、やっと一軍に定着しかけた岡崎が故障離脱して以来、故障明けの原口を使い続けるわけにもいかなかったのか、彼と梅野と坂本を併用し続けた結果が借金 12 ですよ。


 ↑ クリックで拡大します。


ただ、個人的には、梅野と違って坂本は、将来に期待が持てる数字を残したと思います。

確かに負けは込みましたけどね。

改めて思ったのは、やはり“打てる捕手”は、“失点しない捕手”である事が大前提ですね。
今年はタイガースの失策数が非常に多く、ことごとく失策が失点につながりましたけど、どう考えても「捕手の失点 > 捕手の(打点 + 得点)」ですからね。

基本的には、自分のせいで取られた点を、自分の打撃では取り返せませんわ。
その意味では梅野は ... (以下自粛)。



タイガースはチーム全体で 9 イニングスあたりの球数が 154 球でした。
ちなみに、優勝したカープは 9 イニングスあたり 148 球でした。

なお、 1 アウトあたりの平均球数 (*) は、タイガースが 5.69 球で、カープが 5.46 球だったと思われます。


(*) = シーズンの球数合計 / ( シーズンの守備イニング数 * 3 アウト + シーズンのサヨナラ負け回数 )



若手若手と言われ続けたシーズンだったにも関わらず殆ど出番が無かった小宮山と清水は、今季限りかなあ ... 。

清水はともかく、小宮山は切るには惜しいように思うので、第 2 次戦力外通告が気になります。



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